void+

void+(ヴォイドプラス)は、デザインスタジオ Azone+Associates の実験的なアートスペースです。 ユニークな視点 で現代美術をキュレーションするギャラリースペースと、ジャンルを超えた人々が集まって、思考を交換するサロン 的スペース。この 2 つの個性的な空間を拠点として、アートをめぐるさまざまな活動を展開しています。Void は「空 白」、+は「和=プラス」を意味しています。void+ には、特定のカラーはありません。人びとのつながりから、その 都度色を変えるニュートラルな空間でありたいと考えています。表通りの喧噪から逃れた、ゆったりとした時間の中で、 既存のジャンルにこだわらない新しいクリエイティブの可能性をじっくりと探ってゆきます。

GALLERY

茶室のような緊張感と奥行きを感じさせる、わずか 7 平方メートルのギャラリースペース
田中和奈 「半分グレーででできている」 2009.11.21(sat) – 12.18 (fri)
金村修 「Nothing was Delivered 」 2014.9.20 (sat) ‒ 10.17 (fri)
O JUN 「順光品々」 2016.4.1 (fri) ‒ 5.28 (sat)
古川流雄 「ふたぎれ」 2014.11.8 (sat) ‒ 12.5 (fri)
東信「Frozen Flowers」2010. 8.1 (sun)

SALON

ジャンルを超えた人々が集まり、思考を交換するサロン的スペース
折元立身 「ドキュメント – アートイベント “ピクニック” 記録展」2008.5.23 (fri) – 6.7 (sat) *オープニングパフォーマンス “アルパカ+ふくろう+旗”
AOYAMA Unlimited Vol.1 ミヤギフトシ 2017. 7.22 (sat)
宮嶋葉一 「宮嶋葉一展」  2015.12.4 (fri) – 2016.2.13 (sat)
川口隆夫 「a perfect life」 2009. 4.10 (fri) – 18 (sat)
Unknown VOID ーシリーズ No.6  2015.6.26(fri)-9.13(sun) *プレ・イベ
ント 松本力 x 西原尚 ライブパフォーマンス+トーク